RESULT DETAIL

第43回 日本ハンドボールリーグ最終戦(ホーム)

 

【日程】2019年3月3日(日)
【開催地】アルビス小杉総合体育センター(富山県)
【対戦相手】飛騨高山ブラックブルズ岐阜

アランマーレ

14:00 START
4-10
10-9

飛騨高山ブラックブルズ岐阜

14

19

戦評
ブラックブルズのスローオフでスタート。アランマーレの5-1DFに対して、ブルズは鋭い1対1と、裏のスペースを巧みに突いたOFで、前半8分までに0対4と突き放す。対するアランマーレは. 9分13番園田のミドル、22番高木の体を張ったピボットプレーで得点。GK安田を中心とした打たせて取るDFが噛み合いだす。しかし、ブルズの堅守を攻められず、逆に速攻を許す形が増え、10-4とブルズリードで前半終了。
後半も立ち上がりからブルズのDFがアランマーレの1対1や中に来るクロスプレーに対して冷静に予測し対応。アランマーレの得点を許さず、14-6とこの試合最大の8点差を付ける。しかしアランマーレは相手の退場を機に速攻などで5連取。しかし、ブルズは持ち前の堅守を継続させ、それ以降の得点を許さず、14-19でブルズの勝利となった。なお、この試合でブラックブルズ18番田口がFS阻止1200本を記録した。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第23戦(ホーム)

 

【日程】2019年2月23日(土)
【開催地】アルビス小杉総合体育センター(富山県)
【対戦相手】オムロンピンディーズ

アランマーレ

14:00 START
6-15
10-14

オムロンピンディーズ

16

29

戦評
前半、スタートから互いに0-6ディフェンスと守備的な展開を予想させる。そんな中先制点はアランマーレ。No.13園田が積極的に放ったミドルシュートがゴールイン。その後No.17佐藤のミドルも決まり、アランマーレが勢いに乗るかと思われたが、体格に勝るオムロンのディフェンスを崩すことができず、次第にオフェンステンポが悪くなる。するとオムロンはNo.4吉田のミドルをきっかけに6連取。一気に試合を優位にし、6-15で前半を折り返した。
後半の立ち上がり、アランマーレは前半途中から出場していたPVのNo.22高木がオムロンディフェンスの裏のスペースへ移動し、ディフェンスのズレを誘発させる。そこからNo.7朴のミドルなど、前半とは違ったオフェンスを見せる。ディフェンスもNo.22高木をトップとした5-1でオムロンのオフェンスリズムに微妙な乱れを起こす。アランマーレが追い上げるかに思われたが、オムロンも落ち着いて中から外の展開からサイドシュートなどで点差を詰めささず、29-16でオムロンの勝利となった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第22戦(ホーム)

 

【日程】2019年2月17日(日)
【開催地】 富山市総合体育館(富山県)
【対戦相手】三重バイオレットアイリス

アランマーレ

14:30 START
7−16
9−14

三重バイオレットアイリス

16

30

戦評
前半アランマーレ#9横嶋の7mで始まった試合は、立ち上がり両チーム激しいDFで得点が動かない時間帯が続いた。10分に三重バイオレットアイリス#10川嶋の技ありサイドシュートが決まり、アランマーレがタイムアウト。22:40にはアランマーレ#22高木がポストに入り、攻守にわたり攻めの姿勢になった。しかし、三重バイオレットアイリス#25林が上手くゲームを作り、7-16で前半を終えた。
流れを変えたいアランマーレはスタートから高めのDFにシフト。しかし、三重バイオレットアイリスは#19万谷、#24細江のシュートで突き放す。アランマーレも#9横嶋、#13園田を中心に組み立てるが、三重バイオレットアイリスのDFを押し込めない。終始落ち着いたゲーム運びをした三重バイオレットアイリスが16-30で試合を終えた。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第21戦(アウェイ)

 

【日程】2019年2月11日(月・祝)
【開催地】金岡公園体育館(大阪府)
【対戦相手】大阪ラヴィッツ

アランマーレ

15:30 START
10-11
10-18

大阪ラヴィッツ

20

29

戦評
前半、ラヴィッツ2番水田の連続得点や8番儀間の3得点で15分過ぎて7対3と4点リードするもアランマーレ10番鎌倉の3得点で25分過ぎて同点に追いつく、その後も一進一退の攻防でラヴィッツ12番齋藤の活躍もありラヴィッツ1点リードで折り返した。
後半開始からラヴィッツ7番永塚のサイドやカットインシュートで10分過ぎに3点リード、アランマーレ13番園田の活躍があったが、多彩な攻撃で勢いづいたラヴィッツが勝利を勝ち取った。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第20戦(ホーム)

 

【日程】2019年2月9日(土)
【開催地】アルビス小杉総合体育センター(富山県)
【対戦相手】広島メイプルレッズ

アランマーレ

14:00 START
9-11
6-18

広島メイプルレッズ

15

29

戦評
メイプルレッズのスローオフで始まった試合は前半1 : 50に広島5番眞継のロングシュートで幕開けた。すかさずホー厶のアランマーレも9番横嶋のロングシュートで応戦するが両チーム足の動いた6.0DFで得点が動かない時間帯が続く。メイプルレッズは21番近藤のゲームメイクで順調に試合を進めたが終了間際に体を張ってルーズボールに反応したアランマーレ17番佐藤がゴールを決め会場を沸かし前半を終えた。
メイプルレッズ9番のロングシュートで始まった後半は、21番近藤のコートを大きく使ったプレーで流れを掴む。対するアランマーレも3番牛山とポストのコンビプレーで応戦。アランマーレはタイムアウト後にD Fを高めにシフトし得点を狙ったが、メイプルレッズは眞継、近藤を中心とした前半からの落ち着いた試合運びで順調に時間を使い、メイプルレッズが15-29で試合を終えた。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第19戦(ホーム)

 

【日程】2019年2月3日(日)
【開催地】氷見市ふれあいスポーツセンター(富山県)
【対戦相手】HC名古屋

アランマーレ

14:00 START
4−12
7-10

HC名古屋

11

22

戦評
前半、HC名古屋のスローオフで試合開始。アランマーレはHC名古屋の堅いディフェンスに攻めあぐみ、なかなか得点を決めることができない。HC名古屋はアランマーレのミスをチャンスに変え、得点を重ねる。HC名古屋がリードした展開で、前半を折り返す。
後半、アランマーレがHC名古屋に追い付こうと粘るも、HC名古屋はそれを許さない試合展開。アランマーレはミスが重なり、HC名古屋がリードを更に引き離す。HC名古屋が主導権を握ったまま、白星をつかんだ。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第18戦(アウェイ)

 

【日程】2019年1月27日(日)
【開催地】金沢市総合体育館(石川県)
【対戦相手】飛騨高山ブラックブルズ岐阜

アランマーレ

11:00 START
13−13
7−11

飛騨高山ブラックブルズ岐阜

×20

○24

戦評
試合序盤、高山は6番比嘉のサイドシュートや速攻で試合をリードして進める。アランマーレは高いディフェンスを行い、攻撃では、7番朴を中心に加点。19分、高山8番松本の退場を機に、アランマーレ15番鈴木がサイドシュートを決め、同点。その後一進一退の攻防が続き、前半は13-13の同点で終了。
後半の序盤も一進一退の攻防が続くも、アランマーレ7番朴の退場を機に、高山13番和田のサイドシュート、4番宮崎のカットインで16-20とリードし、アランマーレがタイムアウト。高山はリードを守りながら試合を優位に進め、20-24でアランマーレの敗戦となった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第17戦(アウェイ)

 

【日程】2019年1月26日(土)
【開催地】金沢市総合体育館(石川県)
【対戦相手】北國銀行

アランマーレ

13:00 START
11−14
5−19

北國銀行

×16

○33

戦評
アランマーレのスローオフで試合開始。北國銀行#8永田のシュートで試合が動く。北國銀行は、固いDFから速攻を仕掛けるも、つなぎの部分やシュートにミスが続き、アランマーレに得点を許す展開になる。しかし、19分過ぎから#14河田、#10佐々木の連続得点。#14河田、#8永田の2連続得点と点差を広げることに成功し、14-11で前半を折り返す。
アランマーレの2連取で後半スタート。しかし、そこから北國銀行の怒涛の16連取で、一気に差を広げる。その後はお互いに点を取り合うも、タイムアップ。北國銀行は1位でのプレーオフ進出を決めた。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第16戦(アウェイ)

 

【日程】2019年1月20日(日)
【開催地】中区スポーツセンター(広島県)
【対戦相手】ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング

アランマーレ

13:00 START
11−12
12−16

ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング

×23

○28

戦評
アランマーレのスローオフで前半スタート。両チーム点と取り合うように見えたが、ソニーSCはディフェンスでミスを誘い速攻で得点を重ねる。対してアランマーレは、#3牛山を中心に攻撃を仕掛けるもミスが出てしまい得点に繋げられない。アランマーレは苦しい展開であったが、1点差まで詰めより12-11で前半終了。
アランマーレは後半5分、3点差になったところでタイムアウトを請求。アランマーレはその後立て直し、1点差まで詰めよるもミスが目立ちソニーSC優位の展開になる。ソニーSCもミスが目立ったが5点リードで勝利した。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第15戦(アウェイ)

 

【日程】2019年1月19日(土)
【開催地】中区スポーツセンター(広島県)
【対戦相手】広島メイプルレッズ

アランマーレ

15:00 START
10-13
12-19

広島メイプルレッズ

×22

○32

戦評
前半開始広島メイプル19番ルーキー木村が先制し、その後4連続得点をとる。広島メイプルは9番門谷を中心に攻撃するもシュートミスやパスミスが目立つ。アランマーレは広島メイプルのミスをチャンスにしたいが攻めきれず2点差を縮められない。広島メイプルはミスも多かったが13-10で前半を逃げ切った。
後半、リードしている広島メイプルは3番石川のサイドシュート、5番真継、19番木村のロングシュートが決まり10点差まで点差を広げた。すかさずアランマーレはタイムアウトを請求。アランマーレは得点差を縮めることができず、22-32で黒星の結果となった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第14戦(アウェイ)

 

【日程】2019年1月6日(日)
【開催地】金岡公園体育館(大阪府)
【対戦相手】大阪ラヴィッツ

アランマーレ

15:30 START
9-12
14-12

大阪ラヴィッツ

×23

○24

戦評
前半開始早々、大阪ラヴィッツ#2水田のロングシュートで先制、アランマーレも2分前#3牛山のシュートで反撃。その後、両チームとも一進一退の試合展開。26分すぎに大阪ラヴィッツ#10川崎のポストシュートで2点リードしたところでアランマーレがタイムアウト。しかし、大阪ラヴィッツの勢いを止めれず12-9で前半を終える。
後半、アランマーレは大阪ラヴィッツを必死に追撃。13分過ぎてついに同点に。しかし、大阪ラヴィッツも#5田中の絶妙なパス・シュート、#17藤井のロングで突き放しにかかるがアランマーレも#7朴のシュートで反撃。しかし、残念ながら力及ばず大阪ラヴィッツが1点差で勝利をものにした。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第13戦(アウェイ)

 

【日程】2019年1月5日(土)
【開催地】金岡公園体育館(大阪府)
【対戦相手】三重バイオレットアイリス

アランマーレ

13:00 START
5-16
11-14

三重バイオレットアイリス

×16

○30

戦評
お互い相手DFを攻略できず、4分まで両チーム得点を上げられなかったが、5分前、三重10番河嶋のポストシュートで三重先制。その後、11分過ぎ6-1とリードされたアランマーレはたまらずタイムを取る。しかし、三重の勢いを止めることができず、16-5、三重リードで前半終了。
アランマーレは後半7分4秒に7番朴が、そして17分45秒に17番佐藤が反則退場となるが、そのハンディをものともせず20分まで互角の戦いで健闘。しかし、その後三重の攻勢にあい、16-30でアランマーレの敗戦となった。

 

第70回 日本ハンドボール選手権大会

 

【日程・時間】2018年12月20日(木) 14:30
【開催地】丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)
【対戦相手】HC名古屋

アランマーレ

14:30 START
13-11
7-13

HC名古屋

×20

○24

戦評
立ち上がり、両チームとも動きが硬く、初得点は6分過ぎのHC名古屋#5笠原のミドルシュートで先制。その後アランマーレ#7朴のブラインドシュートと好パスで加点するとHC名古屋は速攻とサイドシュートで追いかけ、一進一退の好ゲームとなった。HC名古屋は2人退場の場面を2回むかえたがよく耐え13-11でアランマーレリードで前半を終える。
後半は、名古屋の先制点で始まり、アランマーレの退場間に同点とした。その後、HC名古屋の勢いは止まらず一気に抜け出した。アランマーレは、8分にタイムアウトを取り落ち着かせようとしたが勝負所でミスが出て再びリードを奪うことができなかった。名古屋はよく走りよく守り一度掴んだリズムを崩すことはなかった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第12戦(ホーム第4戦)

 

【日程・時間】2018年11月11日(日)
【開催地】 富山市八尾スポーツアリーナ(富山県)
【対戦相手】HC名古屋

アランマーレ

14:00 START
13-6
10-7

HC名古屋

○23

×13

戦評
アランマーレのスローオフで試合開始。開始直後からHC名古屋は6-0、アランマーレは5-1DFで早めにアタックをかける激しいDF。シュートまで行くが、アランマーレ#12安田、HC名古屋#12瀧澤が7mTを含め要所で好セーブ。得点が伸び悩む状況を打開するため、HC名古屋は7人攻撃を展開。リズムをつくるかと思われたが、逆に速攻などでリードを広げられ、13-6とアランマーレが大量リードで前半を折り返す。
後半もスタートからアランマーレのペースで試合が進む。パラレルやクロスの動きの中で、#3牛山、#9横嶋がテンポよくミドルシュートを決める。対するHC名古屋は前半同様7人攻撃やDFラインを極端に上げて追撃を図るがアランマーレの勢いを止めることはできず、23-13の10点差でアランマーレが前日に続くホーム戦勝利、今期2勝目を飾った。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第11戦(ホーム第3戦)

 

【日程・時間】2018年11月10日(土)
【開催地】 富山市八尾スポーツアリーナ(富山県)
【対戦相手】大阪ラヴィッツ

アランマーレ

14:00 START
13-12
8-5

大阪ラヴィッツ

○21

×17

戦評
出だしからミスが続いた両チームだったが、アランマーレは18番遠藤のシュートが決まると勢いをつけた。大阪は8番儀間、2番水田のカットインで反撃に出るが、アランマーレのGK安田が得点を許さなかった。24:26タイムアウトをとった大阪は速攻で5連続得点し、5点あった点差を1点に縮め前半を終えた。
前半に引き続きサイドシュートやカットインシュートを狙うアランマーレだが、大阪の粘り強いDF、GKの泉に阻止される。19:47大阪の水田の7mで同点に追いつかれるが、アランマーレの守護神、安田のナイスセーブが光り、3番牛山が体を張ったカットインで点差をつけ、アランマーレが今季初白星をつけた。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第10戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年11月4日(日)
【開催地】北陸電力福井体育館フレア(福井県)
【対戦相手】ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング

アランマーレ

12:00 START
8-12
9-11

ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング

×17

○23

戦評
前半、アランマーレのスローオフで試合開始。両GKの好セーブもあり両者無得点のまま試合が進む。4分過ぎに#11望月のペナルティーでアランマーレが先制するもその後のソニー5連続得点で11分までに5-1とソニーがリードする。たまらずアランマーレがタイムアウトを請求。しかし、ソニーのポストを絡めた多彩な攻撃に中々波にのれないアランマーレ。22分過ぎに#3牛山の連続得点などで応戦を図り、前半を12-8で終える。
後半に入ってもソニーの攻撃の勢いは止まらない。また、ソニーは#15安倍を中心に堅い守りでアランマーレを苦しめる。しかし、対するアランマーレも食い下がるとこなく、7分過ぎには2連続得点。後半10分以降は一進一退の攻防が展開される。#3牛山のロングシュート、#10鎌倉などの得点で点差を縮めたいアランマーレだが、前半の点差がそのまま試合の結果に繋がる幕切れとなった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第9戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年11月3日(土)
【開催地】北陸電力福井体育館フレア(福井県)
【対戦相手】三重バイオレットアイリス

アランマーレ

13:00 START
13-14
12-12

三重バイオレットアイリス

×25

○26

戦評
開始早々三重バイオレット11番團の速攻で先制するも、すかさずアランマーレ9番横嶋がミドルを決め、その後も一進一退の攻防が続く 17番佐藤のサイドシュートなどアランマーレは積極的な攻撃を続ける。前半26分に三重バイオレット2番中田が3回目の退場で失格となるが、23番森本がサイドシュートを決めて1 4-13で折り返した。
後半も一進一退の攻防が続く。三重バイオレット1 0番河嶋の退場をきっかけにアランマーレ3番牛山、18番遠藤、11番望月の3連続得点で流れを掴むかと思われたが、三重バイオレットも簡単に離されない。三重バイオレット15番多田が今日の試合で得点を決めた事によって50試合連続得点を達成した。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第8戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年10月27日(土)
【開催地】サンエイワーク住吉スポーツセンター(大阪府)
【対戦相手】HC名古屋

アランマーレ

12:00 START
6-13
16-9

HC名古屋

△22

△22

戦評
HC名古屋は出足の良い周りDFから速攻を繰り出し、着々と加点。アランマーレは#18遠藤のシュートで追いかける展開となったが、前半で7点差がついてしまった。
後半、アランマーレは相手の退場中に3点を加点するなど猛追をはじめ、ついに残り3分に同点となり勝敗はわからなくなった。しかし、両者譲らず引き分けた。会場中が盛り上がった好ゲームであった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第7戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年10月21日(日)
【開催地】飛騨高山ビッグアリーナ(岐阜県)
【対戦相手】飛騨高山ブラックブルズ岐阜

アランマーレ

12:00 START
11-14
6-8

飛騨高山ブラックブルズ岐阜

×17

○22

戦評
前半、ブルズの#20ミギョンがステップシュートフェイントからのロングシュート相手の逆をつく1対1などで前半だけで7点を奪い取る。それでもアランマーレは、タイトなDFからの速攻でくらいつき、#3牛山のロングシュートやカットインを中心に得点をかさねる。14対11ブルズのリードで前半を折り返した。
後半、アランマーレは4:2DFにシフトチェンジ、前半のタイトなDFで対するブルズも6:0DFで粘り強いDFをする。両チーム守りあいのロースコアな展開の中ブルズ#9岸本のロングシュート#11柴田のカットインシュートなどで得点。22対17で飛騨高山ブラックブルズ岐阜が勝利した。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第6戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年10月20日(土)
【開催地】飛騨高山ビッグアリーナ(岐阜県)
【対戦相手】広島メイプルレッズ

アランマーレ

14:15 START
7-13
7-17

広島メイプルレッズ

×14

○30

戦評
広島メイプルのスローオフで試合開始。3番石川、8番三田の連続得点で、前半7分5対2とリードする。その後お互い無得点の時間が続き、ロースコアの展開となるが、チャンスを確実に得点した広島メイプルが点差を広げ13対7で前半終了。
 後半反撃したいアランマーレだが、広島メイプルのディフェンスを崩せず苦しい展開が続き、後半15分20対10とリードが広がる。その後アランマーレ3番牛山の得点で粘りを見せるが、広島メイプルの精度の高いオフェンスにより点差を広げられ、14-30で黒星の結果となった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第5戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年10月14日(日)
【開催地】山鹿市総合体育館(熊本県)
【対戦相手】北國銀行

アランマーレ

13:00 START
6-17
6-15

北國銀行

×12

○32

戦評
ゲーム序盤、北國銀行の高めの6-0DFに対しアランマーレはスピードを活かし、#3牛山選手のカットインやポストプレーで攻め先制点をあげる。しかし、高さと体力に勝る北國銀行は#14河田選手のパス展開からのBP#9横嶋彩選手を軸に両サイドからの攻撃等も有効に決まり、点差を徐々に広げ前半17-6で折り返す。
後半、北國銀行の高さを活かしたDFに対し、アランマーレも速いパス展開からスピードで何とか切り崩そうと試みるが、攻めあぐむケースが多くそれを速攻に繋げられ失点をかさねる結果となった。点差が開いた試合だったが、最後まで全力のプレーが見られ見応えのあるものだった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第4戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年10月13日(土)
【開催地】山鹿市総合体育館(熊本県)
【対戦相手】オムロンピンディーズ

アランマーレ

15:00 START
9-15
7-9

オムロンピンディーズ

×16

○24

戦評
オムロンが出だし4連続得点で主導権を握ると、その後も2・3・2・2連続得点して有利に試合を進めた。アランマーレの4連続得点があったが、オムロンが15対9の6点差で前半を終了。 後半は宮川のファインセーブで試合を盛り上げた。負けじとアランマーレ安田もファインセーブを連発し、ロースコアのゲームとなったが、アランマーレが16対24の8点差で黒星の結果となった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第3戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年10月8日(月・祝)
【開催地】田辺中央体育館(京都府)
【対戦相手】オムロンピンディーズ

アランマーレ

16:00 START
8-12
7-12

オムロンピンディーズ

×15

○24

戦評
前半、オムロンのスローオフで試合開始。4番吉田のミドルシュートで先制したオムロンは、4連続得点で立ち上がりの攻防を制する。9分にアランマーレがタイムアウトを請求し、13番園田のサイドシュートにより初得点を挙げる。その後、オムロンは5番松本の速攻やサイドシュート、アランマーレは10番鎌倉のポストシュートや3番牛山のカットインなどで得点を挙げ、一進一退の攻防が続く。開始早々のリードを守ったオムロンが12対8でリードし、前半が終了した。
 後半、追い上げたいアランマーレは15番鈴木の速攻、17番佐藤のサイドシュートで2点差まで迫る。一方のオムロンも3番相澤のサイドシュートやGK1番宮川のファインセーブなどでアランマーレの追い上げを許さない。その後も4連取などで着実に得点を積み重ねたオムロンが24対15で勝利した。後半はオムロンの堅いディフェンスが光り、アランマーレの反撃を許さなかった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第2戦(ホーム第2戦)

 

【日程・時間】2018年9月24日(月・祝)
【開催地】アルビス小杉総合体育センター(富山県)
【対戦相手】ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング

アランマーレ

12:00 START
6-13
8-9

ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング

×14

○22

戦評
前半、両チーム6:0ディフェンスからのスタートとなった。ソニーSCは堅い守備からの速攻と7mスローで3点連取すると、序盤から試合を優位に進める。対するアランマーレは10分過ぎから5:1ディフェンスに変更、守備からの速攻で追いすがるも、徐々に点差は開き、6-13で前半を終える。
後半は、両チームGKの好セーブもあり、一進一退の攻防が続く。ソニーSCは一時退場者を2人出すも、危なげない試合運びでアランマーレに追撃を許さなかった。アランマーレは、終盤高い守備からの速攻で点差を縮めるも力及ばず、14-22ソニーSCが勝利した。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ初戦(ホーム開幕戦)

 

【日程・時間】2018年9月22日(土)
【開催地】アルビス小杉総合体育センター(富山県)
【対戦相手】北國銀行

アランマーレ

15:00 START
7-6
6-15

北國銀行

×13

○21

戦評
北國のスローオフで開始された開幕戦。前半1分アランマーレ横嶋の7mスローで先制する。その後もアランマーレは9番横嶋、11番望月を中心とした攻撃で得点を重ね、GK安田も光り、試合の主導権を奪う。一方、北國G K寺田を中心とした堅いディフェンスと14番河田を中心とした力強いオフェンスで得点を重ね、前半を7-6の1点差まで詰め寄り前半を折り返す。
後半開始、アランマーレ13番園田がゴールを奪うもすぐさま北國2番田邉が取り返す。一進一退の試合展開が繰り広げられるも北國9番横嶋を中心に攻めたてついに逆転に成功。アランマーレは後半、北國のディフェンスを前に思うように得点を奪うことができず、後半終了直前に望月のシュートで1点返すも13-21で試合終了となった。

 

第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)本戦(第2戦)

 

【日程・時間】2018年9月15日(土)
【開催地】福井県(北陸電力福井体育館フレア)
【対戦相手】広島県代表

アランマーレ

13:30 START
6-10
9-8

広島県代表

×15

○18

 

第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)本戦(第1戦)

 

【日程・時間】2018年9月14日(金)
【開催地】福井県(北陸電力福井体育館フレア)
【対戦相手】群馬県代表

アランマーレ

11:40 START
13-9
18-13

群馬県代表

○31

×22

 

第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)予選(第3戦)

 

【日程・時間】2018年8月19日(日)
【開催地】新潟県(柏崎市総合体育館)
【対戦相手】新潟県代表

アランマーレ

16:50 START
20-2
14-7

新潟県代表

○34

×9

 

第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)予選(第2戦)

 

【日程・時間】2018年8月19日(日)
【開催地】新潟県(柏崎市総合体育館)
【対戦相手】長野県代表

アランマーレ

10:50 START
17-5
12-5

長野県代表

○29

×10

 

第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)予選(初戦)

 

【日程・時間】2018年8月18日(土)
【開催地】新潟県(柏崎市総合体育館)
【対戦相手】石川県代表

アランマーレ

12:30 START
6-16
9-12

石川県代表

×15

○28

 

高松宮記念杯 第8回全日本社会人ハンドボール選手権大会(第4試合)

 

【日程・時間】2018年5月19日(土)
【開催地】福井県(北陸電力体育館フレア)
【対戦相手】JJ・GANG

アランマーレ

13:40 START
7-11
7-10

JJ・GANG

×14

○21

戦評
前半、アランマーレ3番牛山の得点や12番安田の安定したセーブもあり、一進一退の攻防が続く。しかし、徐々にJJ・GANGもペースを取り戻し、ファインセーブを連発。その勢いのまま、JJ・GANGの4点リードで前半が終了。
後半、アランマーレ11番望月や17番鈴木の得点でアランマーレも追い上げるが、点差をなかなか詰められないまま、7点差で黒星の結果となった。

 

高松宮記念杯 第8回全日本社会人ハンドボール選手権大会(第3試合)

 

【日程・時間】2018年5月18日(金)
【開催地】福井県(永平寺緑の村ふれあいセンター)
【対戦相手】香川銀行T・H

アランマーレ

11:50 START
9-15
13-10

香川銀行T・H

×22

○25

戦評
前半、立ち上がりから13番園田や15番鈴木の速攻などで得点し、アランマーレがペースを掴む。しかし、香川銀行T・Hの積極的なDFシステムによりアランマーレの攻撃リズムが崩され香川銀行T・Hが一気に逆転。その後香川銀行T・Hの流れとなり、6点差で後半をむかえる。
後半に入ると、9番横嶋のミドルシュートや17番佐藤のカットインシュートなどで得点が入り、徐々にアランマーレがペースを取り戻す。残り2分2点差まで詰めるが、大事な場面でミスが出てしまい3点差で黒星の結果となった。

 

高松宮記念杯 第8回全日本社会人ハンドボール選手権大会(第2試合)

 

【日程・時間】2018年5月17日(木)
【開催地】福井県(永平寺緑の村ふれあいセンター)
【対戦相手】大阪ラヴィッツ

アランマーレ

13:40 START
10-11
8-11

大阪ラヴィッツ

×18

○22

戦評
前半、13番園田の連続得点や12番安田のファインセーブなどで一気にアランマーレペースで試合が展開。
しかし、少しずつ大阪ラヴィッツもリズムを取り戻し、前半20分に同点となる。その後、一進一退の攻防が続いた。
1点ビハインドでスタートした後半。17番佐藤のサイドシュートや15番鈴木の速攻などで得点。大阪ラヴィッツも積極的なDFから速攻につなげ得点を重ねる。
両チーム譲らず試合は進んだが、要所でのアランマーレのミスが勝負の分かれ目となり、4点差で黒星の結果となった。

 

高松宮記念杯 第8回全日本社会人ハンドボール選手権大会(第1試合)

 

【日程・時間】2018年5月16日(水)
【開催地】福井県(永平寺緑の村ふれあいセンター)
【対戦相手】ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング

アランマーレ

15:30 START
5-16
7-14

ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング

×12

○30

戦評
立ち上がりからソニーのDFに圧倒され、なかなか攻撃のリズムが作れないアランマーレ。7連取を許し、完全にソニーのペースに。
流れを変えたいアランマーレは、DFシステムをより積極的なシステムに変更し、相手のペースを崩す。
9番横嶋の7mスローの得点を皮切りに、少しずつペースを掴み点差を縮めようとするも、11点差で前半を終了した。
後半に入り、前半からのDFシステムが有効に機能し、互角の戦いに。11番望月のカットインシュートや新人18番遠藤のステップシュートなどが決まるも、点差を縮めることができず、敗戦となった。