RESULT DETAIL

第43回 日本ハンドボールリーグ第12戦(ホーム第4戦)

 

【日程・時間】2018年11月11日(日)
【開催地】 富山市八尾スポーツアリーナ(富山県)
【対戦相手】HC名古屋

アランマーレ

14:00 START
13-6
10-7

HC名古屋

○23

×13

戦評
アランマーレのスローオフで試合開始。開始直後からHC名古屋は6-0、アランマーレは5-1DFで早めにアタックをかける激しいDF。シュートまで行くが、アランマーレ#12安田、HC名古屋#12瀧澤が7mTを含め要所で好セーブ。得点が伸び悩む状況を打開するため、HC名古屋は7人攻撃を展開。リズムをつくるかと思われたが、逆に速攻などでリードを広げられ、13-6とアランマーレが大量リードで前半を折り返す。
後半もスタートからアランマーレのペースで試合が進む。パラレルやクロスの動きの中で、#3牛山、#9横嶋がテンポよくミドルシュートを決める。対するHC名古屋は前半同様7人攻撃やDFラインを極端に上げて追撃を図るがアランマーレの勢いを止めることはできず、23-13の10点差でアランマーレが前日に続くホーム戦勝利、今期2勝目を飾った。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第11戦(ホーム第3戦)

 

【日程・時間】2018年11月10日(土)
【開催地】 富山市八尾スポーツアリーナ(富山県)
【対戦相手】大阪ラヴィッツ

アランマーレ

14:00 START
13-12
8-5

大阪ラヴィッツ

○21

×17

戦評
出だしからミスが続いた両チームだったが、アランマーレは18番遠藤のシュートが決まると勢いをつけた。大阪は8番儀間、2番水田のカットインで反撃に出るが、アランマーレのGK安田が得点を許さなかった。24:26タイムアウトをとった大阪は速攻で5連続得点し、5点あった点差を1点に縮め前半を終えた。
前半に引き続きサイドシュートやカットインシュートを狙うアランマーレだが、大阪の粘り強いDF、GKの泉に阻止される。19:47大阪の水田の7mで同点に追いつかれるが、アランマーレの守護神、安田のナイスセーブが光り、3番牛山が体を張ったカットインで点差をつけ、アランマーレが今季初白星をつけた。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第10戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年11月4日(日)
【開催地】北陸電力福井体育館フレア(福井県)
【対戦相手】ソニーSC

アランマーレ

12:00 START
8-12
9-11

ソニーSC

×17

○23

戦評
前半、アランマーレのスローオフで試合開始。両GKの好セーブもあり両者無得点のまま試合が進む。4分過ぎに#11望月のペナルティーでアランマーレが先制するもその後のソニー5連続得点で11分までに5-1とソニーがリードする。たまらずアランマーレがタイムアウトを請求。しかし、ソニーのポストを絡めた多彩な攻撃に中々波にのれないアランマーレ。22分過ぎに#3牛山の連続得点などで応戦を図り、前半を12-8で終える。
後半に入ってもソニーの攻撃の勢いは止まらない。また、ソニーは#15安倍を中心に堅い守りでアランマーレを苦しめる。しかし、対するアランマーレも食い下がるとこなく、7分過ぎには2連続得点。後半10分以降は一進一退の攻防が展開される。#3牛山のロングシュート、#10鎌倉などの得点で点差を縮めたいアランマーレだが、前半の点差がそのまま試合の結果に繋がる幕切れとなった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第9戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年11月3日(土)
【開催地】北陸電力福井体育館フレア(福井県)
【対戦相手】三重バイオレットアイリス

アランマーレ

13:00 START
13-14
12-12

三重バイオレットアイリス

×25

○26

戦評
開始早々三重バイオレット11番團の速攻で先制するも、すかさずアランマーレ9番横嶋がミドルを決め、その後も一進一退の攻防が続く 17番佐藤のサイドシュートなどアランマーレは積極的な攻撃を続ける。前半26分に三重バイオレット2番中田が3回目の退場で失格となるが、23番森本がサイドシュートを決めて1 4-13で折り返した。
後半も一進一退の攻防が続く。三重バイオレット1 0番河嶋の退場をきっかけにアランマーレ3番牛山、18番遠藤、11番望月の3連続得点で流れを掴むかと思われたが、三重バイオレットも簡単に離されない。三重バイオレット15番多田が今日の試合で得点を決めた事によって50試合連続得点を達成した。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第8戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年10月27日(土)
【開催地】サンエイワーク住吉スポーツセンター(大阪府)
【対戦相手】HC名古屋

アランマーレ

12:00 START
6-13
16-9

HC名古屋

△22

△22

戦評
HC名古屋は出足の良い周りDFから速攻を繰り出し、着々と加点。アランマーレは#18遠藤のシュートで追いかける展開となったが、前半で7点差がついてしまった。
後半、アランマーレは相手の退場中に3点を加点するなど猛追をはじめ、ついに残り3分に同点となり勝敗はわからなくなった。しかし、両者譲らず引き分けた。会場中が盛り上がった好ゲームであった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第7戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年10月21日(日)
【開催地】飛騨高山ビッグアリーナ(岐阜県)
【対戦相手】飛騨高山ブラックブルズ岐阜

アランマーレ

12:00 START
11-14
6-8

飛騨高山ブラックブルズ岐阜

×17

○22

戦評
前半、ブルズの#20ミギョンがステップシュートフェイントからのロングシュート相手の逆をつく1対1などで前半だけで7点を奪い取る。それでもアランマーレは、タイトなDFからの速攻でくらいつき、#3牛山のロングシュートやカットインを中心に得点をかさねる。14対11ブルズのリードで前半を折り返した。
後半、アランマーレは4:2DFにシフトチェンジ、前半のタイトなDFで対するブルズも6:0DFで粘り強いDFをする。両チーム守りあいのロースコアな展開の中ブルズ#9岸本のロングシュート#11柴田のカットインシュートなどで得点。22対17で飛騨高山ブラックブルズ岐阜ば勝利した。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第6戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年10月20日(土)
【開催地】飛騨高山ビッグアリーナ(岐阜県)
【対戦相手】広島メイプルレッズ

アランマーレ

14:15 START
7-13
7-17

広島メイプルレッズ

×14

○30

戦評
広島メイプルのスローオフで試合開始。3番石川、8番三田の連続得点で、前半7分5対2とリードする。その後お互い無得点の時間が続き、ロースコアの展開となるが、チャンスを確実に得点した広島メイプルが点差を広げ13対7で前半終了。
 後半反撃したいアランマーレだが、広島メイプルのディフェンスを崩せず苦しい展開が続き、後半15分20対10とリードが広がる。その後アランマーレ3番牛山の得点で粘りを見せるが、広島メイプルの精度の高いオフェンスにより点差を広げられ、14-30で黒星の結果となった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第5戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年10月14日(日)
【開催地】山鹿市総合体育館(熊本県)
【対戦相手】オムロンピンディーズ

アランマーレ

13:00 START
6-17
6-15

北國銀行

×12

○32

戦評
ゲーム序盤、北國銀行の高めの6-0DFに対しアランマーレはスピードを活かし、#3牛山選手のカットインやポストプレーで攻め先制点をあげる。しかし、高さと体力に勝る北國銀行は#14河田選手のパス選手のパス展開からのBP#9横嶋彩選手を軸に両サイドからの攻撃等も有効に決まり、点差を徐々に広げ前半17-6で折り返す。
後半、北國銀行の高さを活かしたDFに対し、アランマーレも速いパス展開からスピードで何とか切り崩そうと試みるが、攻めあぐむケースが多くそれを速攻に繋げられ失点をかさねる結果となった。点差が開いた試合だったが、最後まで全力のプレーが見られ見応えのあるものだった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第4戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年10月13日(土)
【開催地】山鹿市総合体育館(熊本県)
【対戦相手】オムロンピンディーズ

アランマーレ

15:00 START
9-15
7-9

オムロン

×16

○24

戦評
オムロンが出だし4連続得点で主導権を握ると、その後も2・3・2・2連続得点して有利に試合を進めた。アランマーレの4連続得点があったが、オムロンが15対9の6点差で前半を終了。 後半は宮川のファインセーブで試合を盛り上げた。負けじとアランマーレ安田もファインセーブを連発し、ロースコアのゲームとなったが、アランマーレが16対24の8点差で黒星の結果となった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第3戦(アウェイ)

 

【日程・時間】2018年10月8日(月・祝)
【開催地】田辺中央体育館(京都府)
【対戦相手】オムロンピンディーズ

アランマーレ

16:00 START
8-12
7-12

オムロン

×15

○24

戦評
前半、オムロンのスローオフで試合開始。4番吉田のミドルシュートで先制したオムロンは、4連続得点で立ち上がりの攻防を制する。9分にアランマーレがタイムアウトを請求し、13番園田のサイドシュートにより初得点を挙げる。その後、オムロンは5番松本の速攻やサイドシュート、アランマーレは10番鎌倉のポストシュートや3番牛山のカットインなどで得点を挙げ、一進一退の攻防が続く。開始早々のリードを守ったオムロンが12対8でリードし、前半が終了した。
 後半、追い上げたいアランマーレは15番鈴木の速攻、17番佐藤のサイドシュートで2点差まで迫る。一方のオムロンも3番相澤のサイドシュートやGK1番宮川のファインセーブなどでアランマーレの追い上げを許さない。その後も4連取などで着実に得点を積み重ねたオムロンが24対15で勝利した。後半はオムロンの堅いディフェンスが光り、アランマーレの反撃を許さなかった。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ第2戦(ホーム第2戦)

 

【日程・時間】2018年9月24日(月・祝)
【開催地】アルビス小杉総合体育センター(富山県)
【対戦相手】ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング

アランマーレ

12:00 START
6-13
8-9

ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング

×14

○22

戦評
前半、両チーム6:0ディフェンスからのスタートとなった。ソニーSCは堅い守備からの速攻と7mスローで3点連取すると、序盤から試合を優位に進める。対するアランマーレは10分過ぎから5:1ディフェンスに変更、守備からの速攻で追いすがるも、徐々に点差は開き、6-13で前半を終える。
後半は、両チームGKの好セーブもあり、一進一退の攻防が続く。ソニーSCは一時退場者を2人出すも、危なげない試合運びでアランマーレに追撃を許さなかった。アランマーレは、終盤高い守備からの速攻で点差を縮めるも力及ばず、14-22ソニーSCが勝利した。

 

第43回 日本ハンドボールリーグ初戦(ホーム開幕戦)

 

【日程・時間】2018年9月22日(土)
【開催地】アルビス小杉総合体育センター(富山県)
【対戦相手】北國銀行

アランマーレ

15:00 START
7-6
6-15

北國銀行

×13

○21

戦評
北國のスローオフで開始された開幕戦。前半1分アランマーレ横嶋の7mスローで先制する。その後もアランマーレは9番横嶋、11番望月を中心とした攻撃で得点を重ね、GK安田も光り、試合の主導権を奪う。一方、北國G K寺田を中心とした堅いディフェンスと14番河田を中心とした力強いオフェンスで得点を重ね、前半を7-6の1点差まで詰め寄り前半を折り返す。
後半開始、アランマーレ13番園田がゴールを奪うもすぐさま北國2番田邉が取り返す。一進一退の試合展開が繰り広げられるも北國9番横嶋を中心に攻めたてついに逆転に成功。アランマーレは後半、北國のディフェンスを前に思うように得点を奪うことができず、後半終了直前に望月のシュートで1点返すも13-21で試合終了となった。

 

第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)本戦(第2戦)

 

【日程・時間】2018年9月15日(土)
【開催地】福井県(北陸電力福井体育館フレア)
【対戦相手】広島県代表

アランマーレ

13:30 START
6-10
9-8

広島県代表

×15

○18

 

第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)本戦(第1戦)

 

【日程・時間】2018年9月14日(金)
【開催地】福井県(北陸電力福井体育館フレア)
【対戦相手】群馬県代表

アランマーレ

11:40 START
13-9
18-13

群馬県代表

○31

×22

 

第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)予選(第3戦)

 

【日程・時間】2018年8月19日(日)
【開催地】新潟県(柏崎市総合体育館)
【対戦相手】新潟県代表

アランマーレ

16:50 START
20-2
14-7

新潟県代表

○34

×9

 

第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)予選(第2戦)

 

【日程・時間】2018年8月19日(日)
【開催地】新潟県(柏崎市総合体育館)
【対戦相手】長野県代表

アランマーレ

10:50 START
17-5
12-5

長野県代表

○29

×10

 

第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)予選(初戦)

 

【日程・時間】2018年8月18日(土)
【開催地】新潟県(柏崎市総合体育館)
【対戦相手】石川県代表

アランマーレ

12:30 START
6-16
9-12

石川県代表

×15

○28

 

高松宮記念杯 第8回全日本社会人ハンドボール選手権大会(第4試合)

 

【日程・時間】2018年5月19日(土)
【開催地】福井県(北陸電力体育館フレア)
【対戦相手】JJ・GANG

アランマーレ

13:40 START
7-11
7-10

JJ・GANG

×14

○21

戦評
前半、アランマーレ3番牛山の得点や12番安田の安定したセーブもあり、一進一退の攻防が続く。しかし、徐々にJJ・GANGもペースを取り戻し、ファインセーブを連発。その勢いのまま、JJ・GANGの4点リードで前半が終了。
後半、アランマーレ11番望月や17番鈴木の得点でアランマーレも追い上げるが、点差をなかなか詰められないまま、7点差で黒星の結果となった。

 

高松宮記念杯 第8回全日本社会人ハンドボール選手権大会(第3試合)

 

【日程・時間】2018年5月18日(金)
【開催地】福井県(永平寺緑の村ふれあいセンター)
【対戦相手】香川銀行T・H

アランマーレ

11:50 START
9-15
13-10

香川銀行T・H

×22

○25

戦評
前半、立ち上がりから13番園田や15番鈴木の速攻などで得点し、アランマーレがペースを掴む。しかし、香川銀行T・Hの積極的なDFシステムによりアランマーレの攻撃リズムが崩され香川銀行T・Hが一気に逆転。その後香川銀行T・Hの流れとなり、6点差で後半をむかえる。
後半に入ると、9番横嶋のミドルシュートや17番佐藤のカットインシュートなどで得点が入り、徐々にアランマーレがペースを取り戻す。残り2分2点差まで詰めるが、大事な場面でミスが出てしまい3点差で黒星の結果となった。

 

高松宮記念杯 第8回全日本社会人ハンドボール選手権大会(第2試合)

 

【日程・時間】2018年5月17日(木)
【開催地】福井県(永平寺緑の村ふれあいセンター)
【対戦相手】大阪ラヴィッツ

アランマーレ

13:40 START
10-11
8-11

大阪ラヴィッツ

×18

○22

戦評
前半、13番園田の連続得点や12番安田のファインセーブなどで一気にアランマーレペースで試合が展開。
しかし、少しずつ大阪ラヴィッツもリズムを取り戻し、前半20分に同点となる。その後、一進一退の攻防が続いた。
1点ビハインドでスタートした後半。17番佐藤のサイドシュートや15番鈴木の速攻などで得点。大阪ラヴィッツも積極的なDFから速攻につなげ得点を重ねる。
両チーム譲らず試合は進んだが、要所でのアランマーレのミスが勝負の分かれ目となり、4点差で黒星の結果となった。

 

高松宮記念杯 第8回全日本社会人ハンドボール選手権大会(第1試合)

 

【日程・時間】2018年5月16日(水)
【開催地】福井県(永平寺緑の村ふれあいセンター)
【対戦相手】ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング

アランマーレ

15:30 START
5-16
7-14

ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング

×12

○30

戦評
立ち上がりからソニーのDFに圧倒され、なかなか攻撃のリズムが作れないアランマーレ。7連取を許し、完全にソニーのペースに。
流れを変えたいアランマーレは、DFシステムをより積極的なシステムに変更し、相手のペースを崩す。
9番横嶋の7mスローの得点を皮切りに、少しずつペースを掴み点差を縮めようとするも、11点差で前半を終了した。
後半に入り、前半からのDFシステムが有効に機能し、互角の戦いに。11番望月のカットインシュートや新人18番遠藤のステップシュートなどが決まるも、点差を縮めることができず、敗戦となった。