RESULT DETAIL

第45回 日本ハンドボールリーグ(第6戦)

【日程・時間】2020年10月31日(土) 13:00
【開催地】小松総合体育館(石川県)
【対戦相手】北國銀行

アランマーレ

9−17
12−16

北國銀行

21

33

戦評
開始1分、アランマーレNo.19檜木が先制点を決めるも一進一退の攻防が続く。中盤アランマーレのロングパスをセンターライン近くで北國ゴールキーパーNo.12馬場が阻止する。終盤北國ペースとなり点数が積み重なる中アランマーレNo.9横嶋の粘り強いシュートは健在であった。
開始早々、北國No.7大山がミドルシュートを決める。両チーム連続得点を与えない攻防戦となった。高い位置でのシュートは見られず、6メートルラインでのポストとサイドで大半を占めためずらしい戦いとなった。
(日本ハンドボールリーグ公式WEBサイトより引用)

 

 

第45回 日本ハンドボールリーグ(ホームゲーム)

【日程・時間】2020年10月25日(日) 14:00
【開催地】氷見市ふれあいスポーツセンター
【対戦相手】大阪ラヴィッツ

アランマーレ

18−15
11−15

大阪ラヴィッツ

29

30

戦評
アランマーレのスローオフで試合がスタートし、大阪ラヴィッツの得点から終始一進一退の攻防が続く。
両チーム退場者を出すもののお互い譲らず、25分を過ぎアランマーレの3連続得点で勢いに乗り、18対15でアランマーレが3点リードで前半を折り返す。
後半開始早々、アランマーレが退場者を出すが、後半10分まで試合を優位に進める。徐々に大阪ラヴィッツが点差を縮め、17分過ぎからの大阪ラヴィッツ6連続得点で勢いに乗り、同点に追いつく。
29分に大阪ラヴィッツがタイムアウトを取り、残り20秒で大阪14番が得点を決め、1点リードとする。アランマーレが最後まで攻撃を続けるが、29対30で大阪ラヴィッツが勝利する。
(日本ハンドボールリーグ公式WEBサイトより引用)

 

 

第45回 日本ハンドボールリーグ(ホームゲーム)

【日程・時間】2020年10月10日(土) 14:00
【開催地】アルビス小杉総合体育センター
【対戦相手】イズミメイプルレッズ

アランマーレ

7−14
10−11

イズミメイプルレッズ

17

25

戦評
メイプルをホームに迎えたアランマーレは前半攻撃のリズムを掴めず得点を奪えない。
一方メイプルは12番板野選手を中心とした堅実なディフェンスから確実に得点を重ねる。アランマーレは4番飯塚選手を中心に攻撃を組み立てるも退場者を出してもメイプルのディフェンスを崩せず7-14で前半を終える。
後半、アランマーレは持ち味の速い攻撃や12番安田選手の7mスローのセーブなど好プレーが続くも点差を詰めることができない。メイプルは後半も26番山根選手、21番近藤選手を中心に確実に得点を重ね、17-25でメイプルの勝利となった。
(日本ハンドボールリーグ公式WEBサイトより引用)

 

 

第45回 日本ハンドボールリーグ(第3戦)

【日程・時間】2020年9月12日(土) 13:00
【開催地】飛騨高山ビッグアリーナ
【対戦相手】飛騨高山ブラックブルズ岐阜

アランマーレ

15−8
10−12

飛騨高山ブラックブルズ岐阜

25

20

戦評
序盤はアランマーレが11番朴のディスタンスシュートなどで3-0とリードする。高山は3番平野のポストシュートなどで反撃するが、粘り強いアランマーレのディフェンスや速攻に対応できず、リードを広げられる。また、高山は3度の退場による数的優位のチャンスを活かすことができず、アランマーレは5番佐々木を中心に得点を重ね、7点リードで前半を終える。  アランマーレの勢いが止まらず11番朴のスカイプレー、12番安江のセーブが光り、後半10分でこの試合最大の11点差となる。その後一進一退の攻防となるが、高山は5番和田のシュートをきっかけに反撃開始。2番金や10番豊島で点差を徐々に詰めるが、アランマーレが逃げ切り25-20で勝利。なお、高山2番金は400得点を達成した。
(日本ハンドボールリーグ公式WEBサイトより引用)

 

 

第45回 日本ハンドボールリーグ(ホームゲーム)

【日程・時間】2020年9月5日(土) 14:00
【開催地】アルビス小杉総合体育センター
【対戦相手】オムロン

アランマーレ

14−11
6−16

オムロン

20

27

戦評
アランマーレのスローオフで試合開始。オムロン7番岩渕選手のロングシュートで先制する。対するアランマーレは4番飯塚選手、5番佐々木選手を中心とした素早い攻撃で得点を重ねる。その後オムロンも追い上げ14対11で前半を終了した。
後半、一進一退の攻防が続くも、オムロンが追い上げ同点となりアランマーレタイムアウト。その後もアランマーレ11番パク選手の退場、17番佐藤選手の失格と人数不利の状況が続き、オムロン6番石井選手を中心とした攻撃で得点を重ね20対27で見事な逆転勝利となった。
(日本ハンドボールリーグ公式WEBサイトより引用)

 

 

第45回 日本ハンドボールリーグ(開幕戦)

【日程・時間】2020年8月29日(土) 12:45
【開催地】愛知県枇杷島スポーツセンター(愛知県)
【対戦相手】HC名古屋

アランマーレ

12−12
12−18

HC名古屋

24

30

戦評
 序盤、名古屋は15番山本、アランマーレは4番飯塚で得点を重ね、10分を過ぎ4‐4の同点。その後は名古屋がリードし、アランマーレが追いかける試合展開が続く。4番飯塚を中心に試合を組み立てるアランマーレは、19分過ぎに5番佐々木からの3連続得点で一気に逆転、11‐9とリードする。一転、追う立場となった名古屋は前半終盤、21番福地、4番綿引による連取で12-12の同点追いつき、後半につなげた。
 一進一退の攻防が続く後半の立ち上がり、5分を過ぎ、16‐16の同点。ここから試合の流れをつかんだのは名古屋。アランマーレのセットオフェンスにディフェンスが対応し始めると、11分には17‐16と後半はじめてのリードを奪う。その後も12番GK瀧澤が要所で好セーブを見せ、4番綿引、9番髙宮らで着実に得点を重ねていく名古屋。アランマーレの反撃をかわしながら、じわりじわりと点差を広げると、30‐24の6点差でタイムアップ。HC名古屋がホーム開幕戦を白星で飾った。
(日本ハンドボールリーグ公式WEBサイトより引用)