RESULT DETAIL

 

第53回 東北実業団バスケットボール選手権大会

 

開催月日
2015年11月28日


試合会場
仙台市宮城野体育館


対戦相手
第1試合目 山形銀行
第2試合目 秋田銀行


試合結果

プレステージ・インターナショナル 30 4 19 90 山形銀行
11 21
4 22
11 28

試合結果

プレステージ・インターナショナル 37 9 27 99 秋田銀行
14 31
5 21
9 20

戦評
両チームとの対戦は何れも大差での敗戦となりましたが、試合内容については春に戦った試合と比較して個人の技術に頼るのではなく、チームプレイを中心とした内容であり、それぞれの役割がより明確になったことは今後のチーム力を上げていくうえでの収穫なったと感じてます。

ただ、それ以上に激しい場面での精度が低いことや体力・精神力が不足していることを対戦した両チームから厳しさを痛感させられた試合でした。

上記の敗戦により、2月の全国実業団選手権大会の出場権を掴むことが出来ませんでしたので、当チームの2015年度の大会出場は終了となります。

気持ちを新たに2016年度に向かって、また将来のトップリーグ参入に向かって進み続けますので、引き続きご声援をいただけますようよろしくお願いいたします。(部長:澤田)

 


第66回秋田県民体育大会バスケットボール競技 準決勝

 

開催月日
2015年7月4日


試合会場
湯沢翔北高校体育館


対戦相手
KOC☆eco


試合結果

プレステージ・インターナショナル 58 13 25 85 KOC☆eco
20 19
11 20
14 21

戦評
準決勝の相手は県内最強のクラブチームであるKOC☆ecoとの対戦。
1Q、気負いからかいつもの自分たちらしいプレイが出来ず、逆に相手のインサイドの選手に安定して得点を決められてしまう。4番花田の個人技などで抵抗するが、13-25と苦しい展開となる。
2Q,何とか自分たちのペースに持ち込みたいPIは、ディフェンスをマンツーマンからゾーンに切り替えたことで自分たちの持ち味でもある速攻に繋がりリズムを取り戻すが、大黒柱である6番藤原がオフェンスファウル等でファウルがかさみベンチへ下がる。
全員がバランスよく得点を重ね、点差は1点縮めたものの33-44で後半勝負となる。
3Q、6番藤原をベンチに置かざるをえないPIはサイズで勝る相手に対しゾーンディフェンスで中を固めるが相手にゴール下を支配される時間が続く。
4番花田の鋭いドライブ、7番西村の3Pで反撃するものの中々、点差が縮まらず、逆にリードを広げられてしまう。
逆転をねらう最終Q、6番藤原をコートに戻す。しかし、相手の巧みなディフェンスでオフェンスファウルを吹かれ4Q開始早々に退場となってしまう。
10番伊藤が2本の3Pを決めるが反撃もそこまで。58-85で試合終了。
経験豊富な相手にうまくペースをコントロールされた内容で悔しい敗戦となってしまった。
次はもっと、勢いや巧みな戦術を用いて対抗して勝利を手にしたい。(コーチ:安田)


第66回秋田県民体育大会バスケットボール競技 1回戦

 

開催月日
2015年7月4日


試合会場
湯沢翔北高校体育館


対戦相手
角館KING


試合結果

プレステージ・インターナショナル 117 31 9 47  角館KING
33 16
36 5
17 17

戦評
1回戦は秋田県内でも女子クラブチームとして伝統ある角館KINGとの対戦。
1Q,PIは激しいディフェンスで相手のミスを誘い、10番伊藤のスピード感溢れる速攻で得点を重ね、
中では6番藤原がゴール下を支配し、外では8番有藤が3Pを確率よく決め、31-9で大きなリードを奪う。
2Q,出だしから8番有藤の勢いが止まらず、10点連続得点でさらにチームを勢いづける。
5番檜山もミドルシュートや、ドライブでファウルをもらい確実にフリースローを沈める。
相手に2本のスリーポイントを決められるが順調にリードを広げ64-25で前半を折り返す。
3Q、3分間集中してゲームを決定づけようと意気こんで入り、4番花田のディフェンスを中心に相手に中々得点を許さない。
さらに勢いにのり8番有藤がこのQだけで15点を荒稼ぎ、100-30で最終Qへ。
4Q、PIはゾーンディフェンスで自分たちのペースに持ち込む。7番西村が要所をおさえる3Pを決め、
117-47で大勝利。
チーム全体の得点バランスもさることながら、有藤がこの試合9本の3Pを含む46得点と大爆発。
また、10番伊藤が21得点と急成長が見られる試合となった。(コーチ:安田)


第68回秋田県実業団バスケットボール選手権大会 兼
東北実業団バスケットボール選手権大会秋田県予選会

 

開催月日
2015年6月27日


試合会場
秋田銀行体育館


対戦相手
秋田銀行


試合結果

プレステージ・インターナショナル 64 10 23 105 秋田銀行
9 29
21 32
24 21

戦評
対戦相手は、前回の東北実業団競技大会を制した実業団バスケ屈指の秋田銀行。
第1Q、お互いにマンツーマンディフェンスからスタート。4番花田を中心にバランスよくオフェンスを組み立て、5番檜山の積極的なドライブから6番藤原への連携プレイや多彩なパス回しから8番有藤、10番伊藤が3Pを決めるが、ファウルトラブルに苦しみ10-23で第1Q終了。

第2Q、開始から秋田銀行のハードなディフェンスに苦しめられボールが止まる。逆に秋田銀行はPIのパスミスからの速攻、アウトサイドシュート等バランスよく点数を決める。5番檜山のスリーポイント、8番有藤のドライブで応戦するものの、更に点差を広げられ前半を19-52で折り返す。

第3Q、PIはチームディフェンスでインサイドを固め秋田銀行に簡単にプレイをさせない。それがオフェンスのリズムにもいい影響を与え、4番花田のジャンプシュートや有藤のドライブを中心に得点を重ねる。そして、さらにいい流れを掴むため、リバウンドを確実にモノにしたいPIだったがサイズの差をカバーしきれずに、逆にゴール下や5本の3P等で点数を重ねられてしまい40-84で最終Qを向かえる。

続く最終Q、出だしから6番藤原のインサイドでの踏ん張りで相手のファウルを誘い、フリースローも確実に沈め5点連続ポイント。また、PIがディフェンスをゾーンに切り替えると秋田銀行のアウトサイドが落ち始め、PIのペースが続く。
終盤になっても最後まであきらめないPIは4番花田、8番有藤を中心にアグレッシブに攻め続け、このQは24-21で秋田銀行からリードを奪うが64-105で試合終了。

今回は、自分たちの時間も作れ、インサイドのディフェンスでも練習の成果がでてきた。リバウンドの徹底とターンオーバーを減らすことが課題として挙げられる。敗戦したことは悔しいが、大きな収穫のあるゲームであった。
(コーチ:安田)


平成27年度全日本実業団バスケットボール競技大会東北地区予選会
2回戦 VS 秋田銀行

 

開催月日
2015年5月23日


試合会場
秋田銀行体育館


対戦相手
秋田銀行


試合結果

プレステージ・インターナショナル 34 4 38 110 秋田銀行
16 20
9 30
5 22

戦評
秋田銀行は山形銀行同様、全国トップレベル。高みを目指すプレステージにとって、避けては通れない最大の強敵。第1Q早々、秋田銀行の確率のよい3Pシュート、力強いゴール下で一気に流れを持っていかれる。8番有藤が得意の3Pで対抗するが、4-38で試合を決められてしまう。
第2Q、激しいディフェンスから、リズムを取り戻したプレステージは、4番花田のドライブ、5番檜山、8番有藤の3Pシュートで着実に得点を重ね、第2Q16-20。秋田銀行と互角の戦いをする。20-58で前半終了。
しかし、続く第3Q、6番藤原のミドル、8番有藤のドライブ、3Pシュートで得点するものの、相手のインサイドが全く止められず、簡単に得点されてしまう。
第4Q、疲れの見え始めたプレステージの足が止まってしまう。4番花田は、秋田銀行の徹底的なマーク、チームディフェンスに苦しみ、なかなか得点をすることができない。8番有藤が意地を見せ、この試合15得点するものの、反撃もそこまで。34-110で力の差を見せつけられる展開となった。
しかし、ここが実業団バスケ、プレステージのスタートライン。必ず追いつき、追い越し、勝利を手にしたい。(コーチ:安田壮史)

平成27年度全日本実業団バスケットボール競技大会東北地区予選会 1回戦 VS 山形銀行

開催月日
2015年5月23日


試合会場
秋田銀行体育館


対戦相手
山形銀行


試合結果

プレステージ・インターナショナル 45 6 29 88 山形銀行
14 18
8 22
17 19

戦評
山形銀行は実業団全国トップレベル。その強豪相手に気持ちで負けないようにしようと入った試合開始であったが、第1Q開始早々、山形銀行の堅固なディフェンス、素早い速攻、高さ強さのあるリバウンドで一気に流れを持っていかれる展開。途中、プレステージは4番花田のキレのあるジャンプシュート、8番有藤の野性味あふれる鋭いドライブ、6番藤原のパワフルなゴール下のシュートで抵抗するものの連続得点に繋がらず、29-6で1Q終了。
第2Q、自分のリズムを掴み始めた4番花田が奮闘。このQだけで10点を荒稼ぎ。山形銀行は控え選手が出てくるが、ほぼ170㎝オーバーで、プレステージは7番西村の積極的なダブルチームなどにより随所で相手を苦しめるが、リバウンドを支配され、セカンドチャンスで着実に点を重ねられる。それでも必死に食らいつき、第2Qは14-18。20-47で前半を折り返す。
第3Q、4番花田の勢いが続き、気持ちのこもったプレイで6得点し会場を盛り上げると山形銀行もスタメンに戻してくる。そこに、5番檜山、10番伊藤の体を張ったディフェンスで高さに対抗する。それでも流れをなかなか持ってくることができない。28-69で最終Qへ。
最終第4Q、プレステージの3本柱、4番花田、6番藤原、8番有藤が最後の意地を見せ、得点を重ねていく。それでも高さで上回る山形銀行をなかなか止めることができず、確率の良いゴール下で点数を重ねられてしまう。最後の最後まで積極的に7番西村が3Pシュートを狙うが第4Qは17-19。
4番花田の22得点を中心に、随所に光るプレイを見せたプレステージだったが、45-88で悔しい敗戦となった。(コーチ:安田壮史)

 


第70回秋田県春季男女総合バスケットボール選手権大会
2回戦 VS 湯沢翔北高校B

 

開催月日
2015年4月18日


試合会場
横手市雄物川体育館


対戦相手
湯沢翔北高校B


試合結果

プレステージ・インターナショナル 69 21 34 90 湯沢湘北高校B
21 7
16 27
11 22

戦評
開始早々、走力とシュート力を持ち味にした湯沢翔北高Bが得点を重ねる展開、プレステージに流れが来るまで4番花田と8番有藤を中心にポイントを重ね耐え凌ぐが、21対34の13点ビハインドで第1クォーターを終了。第2クォーター、厳しいディフェンスから湯沢翔北高Bのシュートが落ち始め、ようやくプレステージに流れが来ると、5番檜山、7番西村の3ポイントや花田、有藤のドライブ、6番藤原のリバウンド、10番伊藤の速攻で一気に追い上げ42対41と逆転で前半を終了。第3クォーター、再び湯沢翔北Bのシュートが入りだし逆転を許す。全員が果敢にリングに向うもシュートが決まらず58対68で最終クォーターの再逆転に望む。第4クォーター、湯沢翔北高Bの勢いが止まらない。西村の3ポイントや花田のドライブが決まるも単発で連続得点に繋がらず、69対90で敗戦となった。(部長:澤田)


第70回秋田県春季男女総合バスケットボール選手権大会
1回戦 VS 角館高校

 

開催月日
2015年4月17日


試合会場
横手市雄物川体育館


対戦相手
角館高校


試合結果

プレステージ・インターナショナル 81 22 13 58 角館高校
6 20
25 4
28 21

戦評
開始早々に5番檜山の3ポイントシュート等で10対2と相手を寄せ付けない展開でしたがその後試合は硬直、第2クォーターに6番藤原が3回目のファールで一旦ベンチに下がったところから相手チームに流れが変わり第2クォーターが終わった時点で28対33で5点ビハインド。第3クォーター開始早々、前半全くシュートが決まらなかった8番有藤が爆発し相手との点差を縮め、更には10番伊藤の3ポイントで同点に追いついてからはプレステージのペース。第4クォーター、試合開始から安定してチームを引っ張ってきた4番花田のドライブや他の選手との連携プレーが決まり、5番檜山のミドルシュート、6番藤原のリバウンドからの得点等で相手を突き放し、81対58でプレステージの勝利!(部長:澤田)